ランドセルが玄関に残ったあの朝のこと。
こんにちは、おゆわりです。
今日は、数年前の朝のことを書きます。
🎧音声で聴きたい方かこちらから👇
息子が「学校に行きたくない」と言って、 玄関にランドセルを置いたままリビングから動かなくなった朝。
原因も分からなくて。どうしたらいいか、全然わからなくて。
あの頃はひどかったんですよね、私。
毎朝のように「母親失格かも」って思ってた。
→夫は子供のことを完全に丸投げ
→頼れる親は物理的にいない(他界してる)
→担任にはプレッシャーをかけられる
誰も助けてくれないなかで、ひたすら自分で抱えてた。
当時の私がやり続けてたのが「ないもの」を数えることでした。
「夫がもっと変わってくれたら」
「学校がもっと分かってくれたら」
「私にもっと余裕があったら」
そう思うのは当然で、本当に大変だったから。
でも、変えられないものをずっと数え続けてるうちに
自分の中の余白がどんどんなくなっていって。
そこから変えていったのが考える順番でした。
「なんでこうなってくれないの」じゃなくて、
「今ある状況のなかで私はどう動けるかな🤔」に切り替える。
今揃ってるパズルはこれだけ。
じゃあ、何を使うか。
あと、一日たった15分だけ自分のための時間を作るようにもした。
・朝コーヒーをゆっくり飲む
・夕飯の下ごしらえをしながら一杯晩酌する(これが一番好き笑)
そのなかで
「今何がしんどいかな」
「今日できることは何かな」を整理するだけ。
もちろん、急に罪悪感が消えたわけじゃない。
状況がすぐ変わったわけでもない。
でも、考える順番を変えるだけで
余白が少し戻ってきた。
もし今、ちょっとだけ余白がある日があれば、
今日できることを一個だけ決めてみてもいいかも。
それだけで、ちゃんと一歩だと思います。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
おゆわり🍶


ひでえ担任だな。プレッシャーかけるとか🐢