「ママだから」を言い訳にしない働き方
おはようございます。
おゆわりです。
今日は少しだけ
仕事への向き合い方について書きたいと思います。
テーマは、
「ママだから」を免罪符にしない働き方
です。
🎧ここから音声で聴けます👇
最初に言っておきたいのは、
私はママが大変じゃないと言いたいわけではありません。
子どもの予定
家のこと
急な体調不良
家族の事情
自分の時間がほとんど取れない日
そういうものがある中で働く大変さは
私自身もよ~く分かります。
私も母親という立場があり
不登校育児もあり
夫や親に頼れる環境もありませんでした。
だから、
「ママだから大変」
「思うように動けない」
という気持ちは
本当に分かります。
でも、だからといって
それを仕事の責任から逃げる理由にはしたくないし
しちゃいけないと思っています。
在宅ワークって
見え方によっては自由に見えますよね。
家で働ける。
時間を調整しやすい。
子どもの予定に合わせやすい。
でも、
自由に働けることと
責任が軽くなることは別物です。
お仕事として受ける以上
相手には相手の時間があり
目的があり
そこにお金を支払う理由があります。
だからこそ、
「子どもがいるのでできません」
「家庭の事情があるので仕方ないです」
で終わらせるのではなくて、
できない可能性があるなら早めに伝える。
期限を相談する。
代替案を出す。
相手が困らないように動く。
このあたりは
在宅ワークを続ける上で
本当に大事だと思っています。
ママだからダメなんじゃない。
でも、
ママだから何でも許されるわけじゃない。
この感覚は
在宅で仕事を続けていく上で
すごく大事です。
私も昔は、
「いろいろ抱えているのに・・・どうしたらいいんだろう」
と思っていた時期がありました。
夫は不在なことも多く
仕事柄、休みも取りにくい。
勤務時間も長くて
家のことや子どものことを頼れる状況ではありませんでした。
親も私が小学生の頃に他界しているので
物理的に頼れません。
夫の両親もご年配で
頼れる環境ではありませんでした。
だからこそ私は、
「じゃあどうする?」
と考えるしかなかったんです。
私にとって在宅ワークは
楽な働き方ではありませんでした。
むしろ、
自分で選び取る働き方
というイメージ。
人生を変えたいなら
最後はやっぱり
自分で決めていくしかないと思っています。
やると決めたらやる。
やると決めたなら
やり切るためにどうするかを考える。
できない時は相談する。
他に手段がないか考える。
うまくいかない時は立て直す。
でも、投げ出さない。
在宅ワークは
楽して稼げる夢物語ではありません。
でも、覚悟を持って取り組めば
働き方を変えるきっかけにはなります。
だから私は、
「ママだからできない」
で終わらせるのではなく、
「ママだからこそどうしたら形にできるか」
を考えることが大事だと思っています。
自由には責任も必要です。
全部ひっくるめて抱えた上で
じゃあどうするか。
そこを考え続ける人が
在宅ワークを自分の働き方にしていけるんだと思います。
今日の話が、
在宅ワークに向き合うきっかけになったら嬉しいです。
ではでは。

