在宅ワークの収入源について。私の場合はこうでした。
おはようございます。おゆわりです。
今日は、在宅ワークのリアルとして
「収入源って実際どう作ってきたの?」
という話をしてみようかなと思います。
在宅ワークといっても、収入の作り方って本当にいろいろあります。
アフィリエイト
SNS運用
オンライン秘書
ライター
講座販売
有料note
Brain
ココナラ
PR案件
企業案件
コンテンツ販売
などなど。
🎧ここから音声で聴けます↓
私自身も、在宅ワークの最初の一歩は
アフィリエイトから始めようとしていました。
ブログを書いて、広告を貼って、そこから商品購入や申し込みがあったら収益が入る。
家にいながら副収入ができたらいいな。
寝ている間にも収入が入ったらいいな。
そんなふうに思っていたんです。
でも実際にやってみると、
0から1を作るのが、私にとっては思っていた以上に難しかったんですよね。
アフィリエイトが悪いという話ではありません。
ただ、ブログの方向性を考えたり、記事を書いたり、アクセスを集めたり、どんな商品を紹介するのか考えたり。
思っていた以上に必要なことが多くて、私は一度そこで挫折しました。
記事を書いても、すぐに収益が出るわけではない。
何が当たるかも分からない。
アクセスが増えるまでにも時間がかかる。
子どももいて、生活もあって、収入を作りたいと思っていた当時の私にとっては、アフィリエイトだけで安定させるのはかなり難しいなと感じました。
そこから私が選んだのが、業務委託という働き方です。
業務委託は、会社員やパートとして雇われるのではなく、仕事ごとやプロジェクトごとに契約して働く形です。
たとえば私の場合は、
SNS運用のサポート
文章作成
資料作成
コミュニティやスクールの運営
オンライン秘書的な業務
AI関連のサポート
GPTs作成
GASやアプリ構築のサポート
など、相手が必要としている仕事を受けて進めていく形でお仕事をしてきました。
私の場合は、この業務委託から始めたことがかなり大きかったです。
最初は単発のお仕事も多かったのですが、継続案件になると、ある程度収入の見通しが立ちやすくなります。
もちろん業務委託なので、安定が保証されているわけではありません。
プロジェクトが終わることもあるし、案件が終了することもあります。
それでも、毎月ある程度決まったお仕事を任せてもらえるようになると、生活の土台は作りやすくなりました。
私の場合は、まず業務委託で収入の土台を作って、そこから発信や別の収入源を少しずつ広げていった感じです。
今は継続案件がありつつ、ご紹介でお仕事をいただいたり、スポットで企業さんから講義のご依頼をいただいたり、PR案件があったり、Xの分配収益がちょこちょこ入ることもあります。
あとは、発信を見てくださった方からお問い合わせをいただくこともあります。
ここが、私にはけっこう合っていました。
逆に、有料noteやメンバーシップのような形も試したことはあります。
でも私の場合は、そこを閉じてしっかり販売していくよりも、日々実践していることや考えていることを、オープンにどんどん出していく方が合っていました。
無料でも出せるものは出す。
「あ、この人はこういうことを考えているんだ」
「こういう仕事をしているんだ」
「こういう仕事の進め方をしているんだ」
「一緒に仕事をしたらこんな感じかも」
そう思ってもらえることが、結果としてお問い合わせにつながることが多かったんです。
だから私は、発信そのものを直接の収入源というより、信頼を積み上げる場所だと思っています。
投稿を出したその日に、すぐ全部が仕事につながるわけではありません。
でも、毎日少しずつ見ていただいて、考え方や実践を知ってもらう。
その積み重ねが、あとから仕事につながることがあります。
在宅ワークの収入源って、ひとつではありません。
業務委託で安定を作る人もいる。
アフィリエイトや広告収益で積み上げる人もいる。
講座やコンテンツ販売が合う人もいる。
PR案件や企業案件につながる人もいる。
どれが正解というより、自分の生活や性格、今の状況に合う形を探していくことが大事だと思っています。
私の場合は、いきなりアフィリエイトだけで安定収入を作るより、まず業務委託で着実な土台を作る方が合っていました。
その土台があったからこそ、発信を続けられたり、新しい挑戦ができたり、AI活用や講義のお仕事にも広げていけたのかなと思っています。
これから在宅ワークを始めたい方には、
「何で一発当てるか」よりも、まずは
「自分に合う収入の土台をどう作るか」
を考えてみてほしいです。
いつまでに、どのくらいの収入がほしいのか。
そのために、どんな働き方が現実的なのか。
今の生活の中で、どの収入源が合いそうなのか。
ここから考えると、少し現実的に動きやすくなると思います。
私の場合は、業務委託でパート以上の収入を目指すところから始めました。
最初の継続案件で見通しが立ったタイミングで、パートをやめて、家で働ける時間を増やして、案件を増やせるように動いていった感じです。
在宅ワークに興味がある方は、ご自身に合う形を選んでいただけたらなと思います。
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かなり網羅的に書いていて、8万文字くらいあります。
音声やメルマガを読んで、もう少し深く知りたいと思った方は、こちらもぜひ読んでみてください。
今日は、在宅ワークの収入源のリアルとして、
私の場合は業務委託で土台を作りながら、発信やスポット案件に広げていったよ、という話でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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