ワンオペ育児のリアル。それでも前を向くための「落としどころ」の見つけ方
こんにちは、おゆわりです。
牛丼チェーンのパートから在宅フリーランスに転身して、今年で5年目。SNS運用代行やAI活用支援、講師業など、在宅でいろんな仕事をしながら育児中のママとして子どものそばで働いています。
上の子は中学生、下の子は小学生です。
うちのゴールデンウィーク、まだ終わっていない
みなさんのお家のゴールデンウィークはもう終わりましたか?
うちはまだ続いているんですよね、これが笑
上の子は不登校で、下の子は行ったり行かなかったり、遅刻しながら登校することもある「登校しぶり」の状態です。
ゴールデンウィーク後半から上の子は風邪をひいていて、フリースクールがあっても休んでいました。下の子については、木曜は「お腹が痛い」と言い出して、金曜日も。。。。。。。という感じで。
エプロン騒動と、大揉め
金曜日の朝に何があったかというと、前日の夜に突然「明日調理実習だからエプロンが必要」と言われたんです。
朝になっても、下の子はなんかこうグズグズしてはっきりしない。
「エプロンがないから行きにくいのかな?」と思って聞いてみても、うんともすんとも言わない。
じゃあとにかくエプロンを用意してあげよう、と朝一で買いに行きました。
「買ってきたよ、さあ行こう!」と声をかけたら……またグズグズ。
何がしたいのか、何が嫌なのか、ぜんぜんわからない。
お腹が痛いなら病院に行った方がいい。何かが嫌なら無理に行かなくていい。でもそれを教えてくれないと、こっちも何をしたらいいか分からない。
「どうしたいの?」という話になって、結構揉めました。
後から判明した「本当の理由」
揉めた後に、ようやく教えてくれたんです。
実は、エプロンじゃなくて「調理実習そのものが嫌だった」と。
4月にクラス替えしてまだ5月で、普段あまり絡まないグループで組まなくちゃいけなくて、よく知らない人とコミュニケーションを取りながらやるのが煩わしい、と。
……まあ、気持ちはわかる。私も苦手なやつ。
でもね、だったら最初に「調理実習が嫌だ」って言ってくれれば良かったんんだよな~~。そうすればエプロンを朝一で買いに走ることもなかったし、「じゃあ週末に買いに行こうか」という話もできたのに、、、、と。
(と、思いつつ、なんでもかんでも正直になんて難しいよねと納得)
これが金曜日でした。
帳尻合わせも、落としどころを見つけるのも、全部自分。
こういうことが起きると、本当に疲弊するんですよね。
リズムは崩れっぱなし。
私は普段ワンオペでやっているので、子どものことで動くのも全部自分。在宅だから時間の融通はきくように見えるけど、打ち合わせやミーティングが入っている時間は動けない。その中で学校への電話も、子どものフォローも、仕事の調整もしなくちゃいけない。
揉めようが、イライラしようが、落ち込もうが、時間の調整もするし帳尻合わせもするのは自分。
しかも、30代の頃と違って、回復力がね、なかなかついてこないんですよ(笑)。体は消耗品だから、体調がうまくいかないこともある。常に元気いっぱいで動ける、なんていうのはなかなか難しい。
それでも今日もやらなくちゃいけないし、明日も明後日のことも考えなくちゃいけない。
じゃあ、どう折り合いをつけるか
完璧な解決策はないと思っています。
ただ、最近少し助かっているのが、生成AIの活用です。
以前は自分でやっていた定型作業をAIに任せられるようになって、その分の時間で学校に電話できたり、子どもと一言二言会話できるようになってきた。
生活や仕事にAIをうまく取り入れることで、「今をなんとかする」ための余裕が少し生まれてきた感覚があります。
それに、現状維持するだけでもエネルギーはいるし、「現状維持は衰退」とよく言うように、5年前と同じことをしていてもうまくはいかない。時代とともに新しいことをキャッチアップしながら、必要なことを身につけていく。お母さんとしても、仕事人としても、少しずつ前に進んでいかないといけない。
だからこそ、今の自分にできる範囲で帳尻を合わせながら、落としどころを見つけながら、毎日やっていく。
そのバランスの取り方を、これからも発信していけたらと思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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ではでは!






