AIを学ぶべき人って、実はオンライン秘書かもしれないと思ふ。
こんにちは、おゆわりです。
最近クライアントワークをしていて改めて思ったことがあります。
それが、
「AIを学ぶべき人って、、、実はオンライン秘書なんじゃない?🤔」
ということです。
🎧音声ではもうちょっと詳しく言ってます👇
AIというと、
・エンジニアさん
・マーケターさん
・発信者さん
・AIツールに詳しい人
が使うもの!
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それもあります。
めっちゃあります。
でも私はむしろ、クライアントさんの近くで日々の仕事を支えている人こそ、AIを使えるようになる意味が大きいと思っています。
オンライン秘書はざっくり言うと
「クライアントさんの業務をオンラインでサポートするお仕事」です。
たとえば、、、
・スケジュール管理
・メール対応
・資料作成
・リサーチ
・SNS投稿の補助
・講座運営のサポート
・データ整理
・タスク管理
・文章の整理
など。
挙げればもっとある。
実はかなり幅広いんですよね。
ただ、私が思うオンライン秘書は、単に「言われた作業を代わりにやる人」ではありません。
クライアントさんが本来集中したい仕事に時間を使えるように、まわりの業務を整える人。
ここの視点がすごく大事だと思っています。
日々やり取りをしていると、
「この作業、毎回大変そうだな」
「ここ、何度も同じことを入力しているな」
「この資料、ちょっと見づらそうだな」
「このやり取り、テンプレにできそうだな」
「ここ、ミスが起きやすそうだな」
みたいな、、、こういう小さな詰まりに気づくことがあります。
これって、外からパッと見ただけではなかなか分かりません。
しかもクライアントさん本人も、
「なんか大変」
「毎回時間がかかる」
「これ面倒なんだよね」
(↑思ってても言語化する間もなかったり)
と思っていても、
どう改善すればいいかまでは言語化できていないことも多いです。
だからこそ近くにいるオンライン秘書がAIを使えると強いんですよね。
たとえば、
・文字だらけの文章を見やすく整える
・打ち合わせ内容を要約してタスクにする
・毎回使う案内文をテンプレ化する
・投稿案や記事のたたき台を作る
・作業手順をチェックリストにする
まずはこれだけでも仕事はかなりラクになります。
AI活用というと、
「全部自動化しなきゃ🤖」
「すごい仕組みを作らなきゃ🤔」
「完璧に使いこなさなきゃ😱」
と、ちょっと思われがちです。
でも、実務では0か100かではなくて。
✅毎回30分かかっていた作業が10分になる
✅確認漏れが減る
✅クライアントさんの話がすぐタスクになる
✅資料作成で迷う時間が減る
この積み重ねだけでも十分価値があります。
AIは、仕事を丸投げするものではなくて仕事を整えるための手段。
そして、AIを仕事にしたい人ほど大事なのは、
「何のツールが使えるか」
だけではなく、
「誰の、どんな仕事を、どうラクにできるのか」
だと思っています。
ChatGPTが使えます。
GASが使えます。
Makeが使えます。
Difyでチャットボットが作れます。
もちろんそれも強みです。
でもクライアントさんからすると、
「それで私の何がラクになるの?」
「どの作業が減るの?」
「どんなミスが防げるの?」
「どこまで任せられるの?」
ここのあたりが分からないと、すぐにお願いしづらいんですよね。
だから、これから在宅ワークをしたい人やすでに在宅ワークをしていてAIを活かしたい人ほど、オンライン秘書の視点を持つのもありがと思っています。
大事なのは、めちゃくちゃすごいことをすることとかではなくて、、
・目の前の仕事を少しラクにする
・相手の手間を少し減らす
・ミスが起きにくい形にする
・頭の中を整理して次に進みやすくする
こういうちいちゃな改善の積み重ねです。
そこからでも、在宅ワークの中ではちゃんと価値になります。
AIを使って何ができるか。
それも大事。
でも、、、、それ以上に!
「誰のどんな仕事を整えられるか」
この視点を持てる人が、これからの在宅ワークでは強いんじゃないかなと思っています。
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