健康セミナーで感じた、AI活用のリアル
おはようございます。おゆわりです。
元牛丼チェーンの早朝パートから、在宅フリーランスになって5年目になります。
不登校の子どものそばで働きながら、AIを使って育児中の仕事や暮らしを整える発信をしています。
今日は、昨日あった出来事の話をしたいなと思います。
🎧ここから音声で聴けます↓
昨日は日曜日だったんですけど、私が週に1回通っているパーソナルジムのトレーナーさんが開催していた、健康管理系のセミナーに参加してきました。
最近ちょいちょい嵐の話を引っ張っているんですけど、活動に一区切りがついて、次に自分が大事にしたいことを考えたときに、
「やっぱりまずは健康だよな」
って思っているんですよね。
仕事を続けるにも、子どものそばにいるにも、もちろん推し活を楽しむにも、結局は体が資本。
なので今回は、ちゃんと自分の健康について考える時間として参加してきました。
ただ、今日話したいのは健康そのものの内容というより、そのセミナーの裏側で感じたAI活用の話です。
私はジムの先生に会うたびに、さらっとAIの話をちょいちょいしているんですよね。
「これ、AI使うといいですよ」
「ブログの下書きとかもできますよ」
「今、ChatGPTで画像も作れますよ」
みたいな感じで、少しずつお話ししていました。
その先生は基本的にお一人で運営されていて、日々の指導はもちろん、ブログの更新や告知、セミナー準備なんかもご自身でされています。
そうなると、やっぱりやることが多いじゃないですか。
専門の仕事だけしていればいいわけではなくて、発信もするし、告知もするし、資料も作るし、申し込みの案内もしないといけない。
そんな中で最近、先生がAIをかなり使われるようになっていて、そこがすごく面白いなと思って見ていました。
少し前にChatGPTの画像生成がレベルアップしたタイミングでお話ししたときも、ジム内のイベント告知用ポスターをChatGPTで作ってみたり。
今回のセミナーの告知も、やりたいことをAIに伝えて、文章として整理して作ったみたいなんですね。
さらに今回のセミナー資料も、GensparkというAIを使って初めて作ってみたそうです。
資料を作るのに、どのツールがいいかなと探して、Gammaも見て、最終的にGensparkに行き着いたとのこと。
しかも、いろいろ指示をしていく中でクレジットが足りなくなって、一度課金もしてみたと話されていました。
それを聞いて、すごくリアルな実践例だなと思ったんです。
私の視点で見てしまうと、AI活用って、どうしてもIT業界の人やSNSを仕事にしている人だけのものに見えがちです。
でも実際はそうではなくて、パーソナルジムの先生のように一人で事業をされている方にも必要だし、農業をされている方が業務管理にAIを使うという話も見かけました。
業種に関係なく、一人で何役もこなしている人ほど、AIを使う意味って大きいんじゃないかなと改めて思いました。
専門の仕事に集中したいのに、告知文を考えるのに時間がかかる。
ブログの文章を毎回生み出すのが大変。
セミナーをやりたいけど、構成や資料作りが重い。
SNSで発信したいけど、そもそも何を書けばいいか分からない。
本業の本筋ではないけれど、やらなくちゃいけない「めんどくさいこと」って、どの仕事にもあると思うんです。
そこをAIに丸投げするというより、壁打ち相手にしたり、たたき台を作ってもらったり、整理してもらったりする。
最近は資料作りまでサポートしてもらえる。
それだけで、かなり動きやすくなるんですよね。
身近な人の活用事例を見て、AIはもう特別な人のためのものじゃないんだなと思いました。
そしてこれって、ママの暮らしにも同じことが言えると思っています。
仕事だけじゃなく、家の中にもめんどくさいことって結構ありますよね。
学校のプリントを読む。
予定を整理する。
持ち物を確認する。
献立を考える。
家族の予定を調整する。
調べものをする。
一つひとつは小さいけれど、毎日積み重なると結構重い。
だから私は、AIを「すごい人が仕事で使うもの」としてだけではなく、ママの立場からでも毎日のめんどくさいことを少し軽くするものとして伝えていきたいなと思っています。
もちろん、AIが全部解決できるわけではありません。
最後に判断するのは自分です。
でも、考える前に止まってしまうこと。
めんどくさくて後回しにしてしまうこと。
一人で抱え込んで時間がかかっていること。
そういうものを少しでも軽くできるところに、AIの価値があるんじゃないかなと思っています。
ちなみにママさんのAI活用事例といえば、先日、YouTube登録者数20万人以上のAIインフルエンサーさんで、最新情報をいつもチェックさせていただいているKEITOさんと、Substackの記事でコラボさせていただきました。
テーマは「子育て中のAI活用」です。
普段のお仕事では、Claude Codeや Codexなど、少し難しく感じるAIツールも使っているのですが、今回はそういった難しいものではなく、無料の範囲内でできるAI活用を中心にまとめています。
「こういうふうに使ってみたよ」という実際の事例をお伝えしているので、もしよかったら読んでみてください。
昨日の健康セミナーでは、健康の大切さや習慣の大事さを痛感しました。
それと同時に、身近なところでAI活用が広がっているのを見て、改めてリアルな気づきがありました。
AIはIT業界だけのものじゃない。
SNS発信者だけのものでもない。
一人で事業をしている人にも、毎日いろんな役割を抱えているママにも、使える場面はたくさんある。
だからこそ私はこれからも、AIを難しいものとしてではなく、毎日の面倒くさいを少し軽くしてくれる身近な道具として伝えていきたいなと思っています。
今日も読んでくださってありがとうございました。



もっと身近にAIを✨
って思うけど、聞きなれない、見なれないっていうだけで警戒心持たれてる方多いですよね。
生活の中でこんな簡単に使えて、しかもラクになるお話、私もさらりとしていこーって思いました🎶
おゆわりさん、いつも気づきをありがとー💕