予定通りにいかない日こそ、AIに頼っていい。
おはようございます。
おゆわりです。
今日は、
予定通りにいかない日こそAIに頼っていい
というお話をしたいなと思います。
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子どもがいると、朝から結構予定が崩れる日ってありますよね。
学校の準備が思うように進まなかったり、急に体調が微妙になっちゃったり、家のことが予定より長引いてしまったり。
私もまさに昨日、娘が突然「やっぱり朝行きたくない」ってなって、ゆっくり登校したり、上の子がご飯を食べる・食べないでグズグズしていたり。
そんな感じで、予定って絶妙にズレるんですよね。
私の場合は在宅で働いているのもあって、そういうのも含めて
「しゃあない」
みたいなスタンスではいます。
家にいる分、対応できることも多いですし。
でもその一方で、仕事と暮らしの切り替えが難しくなる日もあります。
今日は午前中にこれを終わらせるつもりだったのに。
この時間はめっちゃ集中してやる予定だったのに。
また予定通りに進まなかった。
そういう日は、私にも普通にあります。
前は、予定通りにいかないとすぐ落ち込んでいました。
やるはずだったことが終わらなかった。
思ったより時間が取れなかった。
子どものことで予定がコロコロ変わってストレスが溜まった。
家のことに引っ張られて、仕事が進まなかった。
そういう日が続くと、
「私って時間の使い方が下手なのかな」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「またできなかったな」
って、自分を責めてしまうこともありました。
でも最近は、考え方がちょっと変わりました。
予定通りにいかない日って、全部がダメになったわけでも、失敗したわけでもなくて、
たまたま今日の条件が変わっただけ
なんですよね。
朝に立てていた予定と、今の自分の状況が変わった。
使える時間が変わった。
気力や体力が変わった。
家の状況が変わった。
予定をスライドさせる必要が出てきた。
ただ、それだけなんです。
それなら必要なのは、気合いや根性で全部取り戻すことではなくて、
今の条件に合わせて予定を組み直すこと
なんだなと思うようになりました。
そこで私がよく使っているのがAIです。
AIって、何かすごい成果を出すためとか、仕事を一気に効率化するためのものと思われがちなんですけど、私はもっと日常にも使っています。
たとえば予定が崩れた日に、
「今日はあと2時間しか作業できないから、優先順位を整理して」
とか、
「このタスクの中で、今日やるべきものと明日でいいものを分けて」
とか、
「気持ちが散らかっているから、やることを3つに絞って。残りは明日以降に回したい」
みたいに聞いています。
あと、作業が一つひとつでっかいときは、
「15分でできる作業に分解して」
と頼みます。
たとえば「投稿を作る」だったら、
リサーチする、ネタ出しする、文章を書く、見直す、投稿する。
分解しようと思えば、いくらでも小さくできます。
こうやって自分の頭の中にあるものを全部出すだけでも、一旦整理されるんですよね。
予定が崩れたときって、やることがいっぱいあるというより、実は頭の中が散らかっている方がしんどかったりします。
あれもできてない。
これもやらなきゃ。
時間がない。
どこから手をつけたらいいか分からない。
そうなると、本当は30分あればできることでも、実際には30分あっても動けないことがあるんです。
でもAIに一回出してみると、
「今日はこれだけでいっか」
「これは明日にスライドしよう」
「これは夜に回せばいいかな」
みたいに、ちょっとずつ整理できます。
ママさんは特に忙しいと思うんですけど、私はAIを
もっと頑張るためだけ
には使っていません。
むしろ、
頑張りすぎないため
に使っています。
頑張るんだけど、変なところにエネルギーを使わないようにする感覚です。
私も40代に入って、体力が有り余っているわけではありません。
使えるエネルギーって限られています。
だからこそ、全部やろうとするのではなく、今日できる形に直す。
優先順位をつける。
小さく分ける。
今の自分で動ける形に変換する。
この使い方が、育児中の在宅ワークには合っているなと思っています。
特にママの場合、毎日完璧に予定通り進めるのは難しいです。
子どもの予定もあるし、家のこともあるし、急な対応もあるし、自分の体調や気分もあります。
完璧なスケジュールを決め決めに作ったとしても、私はうまくいかないタイプです。
だから、崩れない予定を作るより、
崩れたあとにどう戻ってくるか
の仕組みを作る方が大事かなと思っています。
予定が崩れたときに、
「あー今日はダメだ」
って落ち込むと、いろいろ持っていかれます。
投げ出したくなることもあります。
でもそこで、
「じゃあ、今からなら何ができるかな」
って切り替えて組み直す。
その部分を、自分だけで抱えずにAIにサポートしてもらう感じです。
子どもを急かしたって動かないことも多いし、自分を責めながら仕事を進めても、自己嫌悪でマイナスになりやすい。
だったら、その瞬間にどう切り替えるか。
そこにAIを使う。
私は、AIを
予定通りにいかない毎日を整えるための相棒
として使っています。
もちろん、AIが全部解決してくれるわけではありません。
洗濯物を片付けてくれるわけでもないし、子どもの対応を代わってくれるわけでもないし、仕事を勝手に終わらせてくれるわけでもありません。
でも、頭の中を整理したり、優先順位をつけたり、言葉にできないモヤモヤを分解したり、今日やることを小さくしたりすることはできます。
それだけでも、かなり助かります。
毎日きれいに全部終わらないことの方が、圧倒的に多いです。
だからこそ、
「どう予定通りに進めるか」
だけではなく、
変わった条件に対して、どう立て直すか
を考えることが大事なんじゃないかなと思っています。
予定通りにいかない日は、失敗じゃない。
ただ、今日の条件が変わっただけ。
だから、自分を責めるより、今の自分で動ける形に組み直す。
そのために、AIに頼ってみるのも全然ありです。
今日は、
予定通りにいかない日こそAIに頼ってみようね
というお話でした。
ではでは。
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