選べなかった私が、少しずつ選べるようになるまで
はじめまして。おゆわりです。
今回はじめての記事なので、
最初に少しだけ自己紹介を書いてみようと思います。
今のわたしについて
今のわたしは、在宅で仕事をしています。
(フリーランスで業務委託のお仕事がメインです)
子どもたちの様子を見ながら働いて、
必要があれば手を止めて、
またできるところから戻る。
子どもたちがそれぞれ上は中学生、
下は小学6年生と成長しているものの
上の子が不登校なので
『親の手が離れた』とは言いにくい状況。
自治体のソーシャルワーカーや
所属している学校、
フリースクールなどとの連携をしつつ
なんんとかかんとかやっています。
なので、地味に忙しいし
キラキラした感じではないです。
そりゃー部屋が散らかる日もあるし、
ごはんをがんばれない日もあります。
でも、、昔よりずっと
「今日はどうするか」を
自分で決められるようになりました。
この感覚は、わたしにとって
かなり大きいことなんじゃないかなと思います。
昔はあまり選べなかったという話。
昔は、あまり選べませんでした。
育った環境もありますが、
常に誰かの顔色を見て動いてばかり。
自分の気持ちよりも、
圧倒的に波風を立てないことを優先したり。
大人になって仕事をしても、
働きたいのに働ききれないとか。
自分のために時間やお金を使うことへの
罪悪感はかなりありましたね。
こんな感じのものがずっとありました。
でも、在宅で働くようになってからは
全部が急に変わったわけではないけれど、
少しずつ選べるものが増えていきました。
丁寧にごはんを作る日。
今日はお惣菜にする日。
仕事を優先する日。
子どものそばにいる日。
好きなものにお金を使ったり。
小さなことから始まりましたが・・・
最近では大好きな嵐のコンサートに
東京から札幌に参戦したり、
同じく嵐のコンサート会場の名古屋まで
グッズを買いに行くためだけに行くという
昔だったら考えられないようなことも
やっているこの頃。
ちょっと前まで選べなかった側の人間にとっては、
こういう選択肢が増えることが
人生を豊かにできること
なんじゃないかな~と思っています。
Kindleを書いてみて思ったこと
先日、Kindleで本を出しました。
在宅ワークの始め方や、
主婦の働き方のしんどさ、
選べる自分になるまでに考えてきたことを
一冊にまとめた本です。
ただ、本にすると
どうしても内容が限られてしまいます。
(8万文字近く書きましたが、まだまだそんなもんじゃない・・・)
そのときどきの絶妙な揺れとか、
日常の小さい気づきとか、
まだ整理しきれていない本音は、
当時の私なりに一生懸命書いたものの
こぼれてしまうこともある。
なのでここでは、
本に書いたことの続きを、
もっと身近な感じで書いていこうと思います。
今日はここまでにします。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
また読んでいただけたら嬉しいです。





