また動画で挫折しかけた話
こんにちは、おゆわりです。
最近ちょっと投稿が止まってたんですけど、サボってたわけじゃないんです笑
ショート動画にn回目の挑戦をしてました。
「また」って書いたのは、これまで何回も挫折してきたから。
動画づくりって、やることが本当に多いんですよね。
→ 台本を考える → 素材を用意する → 編集する → 文字を入れる → 音を合わせる → 確認する
ちゃんと作ってる方からしたら当たり前なんだろうけど、私はここで毎回詰まってた。
「ここまで時間かけられないな」 「こんなに重いと、続けられる気がしないな」
そう思って、なかなか定着しなかったんです。
でも最近、AIが随分変わってきて。
ClaudeとかCodeとか触ってみたら、見え方が変わりました。
今までは全部自分で手を動かす作業だったのが、AIに指示して形にしていけば、その重さをちょっとずつ減らせるかもって。
もちろん丸投げで完成、なんてことはないです。
最終的に見るのも、判断するのも、直すのも自分。
でも、詰まってた部分が減るなら、もう一回やってみてもいいかもなって思えたんですよね。
私、新しいことを始めるとき、いつも考えてることがあって。
「これ、どうやって仕組みにできるかな」って。
気合で作業を増やすんじゃなくて、続けられる形にする。
ショート動画なら、毎回ゼロから考えないように型にする。
音声収録もこうして文字起こししてるので、そこからデータを持ってきて動画にするのもあり。
パターンを決めたら、次も同じやり方で作れるようにルールにしたい。
そうしたら、毎回迷わなくて済むから。
ただ、ここが難しいところで。
仕組みにするまでは、逆に時間がかかるんです。
最初からスムーズには行かないし、ツールを触りながら試して、うまくいかない部分は微調整して。
表に見える発信は止まってたけど、裏ではそういう仕組みづくりをしてた、って感じでした。
これって、在宅ワークもAI活用も同じだなと思っていて。
新しいことって、最初はどうしても時間がかかる。
でもその手間を、ただの作業で終わらせるのか、次に使える仕組みに変えるのか。
そこで後から結構変わってくるんですよね。
私はもう、気合で乗り切るのはやらないって決めてます。
体は一個しかないし、お母さんの立場で働いてるから、倒れたら終わりだから。
だからAIを使うときに気をつけてるのは、すごいものを一発で作ることじゃなくて。
自分の仕事を少し軽くできるように、一緒に仕組みをつくっていくこと。
ショート動画も、今回は重い作業にしすぎないのを大事にしたい。
特に「やらないこと」を決めたいなと思ってます。
完璧に作ろうとすると、止まっちゃうから。
まずは小さく試して、うまくいったところを残して型にする。
なので、もしまた投稿が止まってるように見えたら。
「裏でまた新しい仕組み作ってるんじゃないかな」くらいに思ってもらえたら嬉しいです。
続けられる形にするのも、立派なスキルだと思ってるので。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。


「仕組み化に時間がかかる」。まさにそれ。
ちょっとしたことなら手を動かした方が早く終わると思ってしまう。でもその積み重ねが無駄な何時間にもなってるんですよね。
会社の仕事でも長いプロジェクトほどそれがあって、長く関わってる人ほどそれが無駄だと気づかない。例えばこの前までやってた【1日おきに30個のファイル名の連番を直す】という地味作業。
新しく来た人が「何でこんなこと手打ちでしてるんですか」と自動化してくれて、「ああ!こんなに簡単に!」てなりました。
しかしそうやって作る仕組みを頑なに使ってくれないオジサンがいて、どっちかいうとそっちに困っています😅
仕組み化を考えてしまいます。
ターミナルからclaudecode使って、アウトラインはそれで、実働はcodex CLIを。なんて考えてしまって。直接、cc→codexを動かせたらな…
とか想像しながら触ってます。
楽しんでます😂